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協議会について

会長あいさつ

阿佐谷地域区民センター協議会
会長 真田 正

去る4月28日の定期総会におきまして、平成29年度の事業計画・予算と新委員体制が承認され、会長に就任いたしました。

今年、当協議会は、運営協議会の時代から含めますと35年目に入ります。長きにわたり協議会が順調な活動を続けてこられましたのは、歴代の委員の方々の熱心な取り組みと地域の皆様方の熱いご支援の賜物と感謝申し上げます。

さて、当センター協議会は、杉並区の長期的な展望を示した「10年ビジョン」を基に活動しています。ビジョンには協議会活動にとり大事なキーワードが含まれており、これをベースに地域のそれぞれの特性を反映し、生活に密着した課題を丁寧に取り上げております。

基本的な考えは、「地域の皆様との交流を深めつつ、ネットワーク化を進め、地域の生活に根差した様々な課題に取り組み、「安全・安心・快適なまちづくりを促進する」ことにあります。

具体的には、「協働事業」を中心に社会的ニーズの高い事業の強化、例えば 防災・減災への取り組み、長寿社会を目指した健康問題、また子育て支援として「科学で遊ぼう」、「阿佐谷子ども音楽祭」などイベントのシリーズ化を図っております。
「夏まつり・盆おどり」「センターまつり」など皆様に楽しく参加いただける「集団事業」の充実を図り、地域の方々の多様な価値観へ対応するため多彩な講座の開催も行います。地域活動団体との交流強化も大事です。課題への対応、活動への参加を進めていくために「地域懇談会」は重要な位置づけと考えております。

さて 私ども協議会としては若い層への協議会の存在のアピールが必要である事も痛感しております。「10年ビジョン」での最大のキーワードは「魅力あるまち杉並」です。子育て中の若い親たちに“杉並ってこんなに魅力あるまちなのだ”と感じてもらえるよう、協議会の様々な活動を通じて努力して参ります。

快適な地域づくりのため協議会は今年度も課題を深掘りし、皆様のニーズにお応えしていきたいと思っております。

変わらぬご支援とご理解を頂けるようお願い申し上げます。

 

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