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協議会について

会長挨拶

会長就任にあたり

阿佐谷地域区民センター協議会

会長  榎本 正晴

 

4月28日の定期総会におきまして、令和3年度の事業計画、予算と新体制が承認され会長に就任いたしました。

本年、当協議会は開設39年になり、令和4年4月には新地域区民センターに移転いたします。協議会の活動は、歴代委員の熱心な活動と地域の皆様方の暖かいご支援のおかげと感謝申し上げます。令和2年度は、新型コロナウィルス感染拡大により、多くのイベント、講座が中止又は延期になりました。当協議会としては、感染拡大を防ぐ対策をし、社会の状況を注意深く見守りながら引き続き地域の特性を活かした事業を展開してまいります。

地域の皆様との交流を深めつつ、地域活動団体などとのネットワーク化を進めて、地域の方々と共に様々な課題に取り組み、快適なまちづくりの促進を基本姿勢として活動してまいります。社会の関心が高いテーマに対しては、 「協働事業」として、防災・減災(防災・減災まちづくり)、高齢者問題(シニアフォーラム)、社会的弱者支援(リクリエーションスポーツ)、子育て支援の充実(科学と遊ぼう、子ども音楽祭、子どもフェスティバル)、地域の皆様方との交流を深める「集団事業」として(夏まつり・盆おどり、センターまつり)などを開催いたします。

幅広い世代にむけた多彩な講座の企画、地域諸団体との交流、意見交換の場である「地域懇談会」も重要な事業であると思います。広報部門は従来の協議会報、杉並区報に加えてインターネットの活用も重要でり、講座の申し込みがネットで行える環境も年度内には整えます。

協議会メンバーも年々若返っております。伝統、積みあげてきた経験を生かしつつ、新たないぶきを取り入れた当協議会の活動に変わらずご支援、ご協力をお願い申し上げます。

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